予防接種|はたなかクリニック|堺市西区草部の内科・腎臓内科

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予防接種

予防接種|はたなかクリニック|堺市西区草部の内科・腎臓内科

予防接種

当院では各種予防接種を行なっておりますので、お気軽にご相談ください。

接種可能なワクチン

  • 新型コロナワクチン(オミクロン対応ファイザー株:3回目以降12歳以上)
  • インフルエンザ
  • 肺炎球菌
  • 帯状疱疹(弱毒生ワクチンまたはシングリックス)
  • 風疹(成人)
  • B型肝炎
  • 髄膜炎菌

予防接種を受けられない方、注意が必要な方

  • 発熱(37.5℃以上)ある方
  • 重篤な急性疾患を引き起こしている方
  • ワクチンに含まれる成分(卵や抗生物質、安定剤など)のアレルギーがある方
  • 風疹、麻疹の予防接種を受ける予定で妊娠している方
  • 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気などで治療を受けている方
  • 未熟児で生まれ、発育状態の悪い方
  • 予防接種後2日以内に発熱や発疹、蕁麻疹などのアレルギー症状がみられた方
  • 今までにけいれんを起こしたことがある方
  • 過去に免疫不全の診断がなされている方、また近親者に先天性免疫不全の方がいる方

新型コロナワクチン

新型コロナワクチン接種を行っています。

現在はオミクロン対応2価ワクチン(ファイザー)で12歳以上の3回目以降が対象です。
接種券が必須ですのでご用意ください。

1回目・2回目については大規模接種会場での接種をご案内しています。

ワクチン接種についてブログを書いていますので、よければご覧ください。

予約、お問い合わせは電話(072-284-8728)、またはweb予約をお願いいたします。

インフルエンザワクチン

2022年10月11日から2023年1月28日までインフルエンザワクチン接種を行います。

対象は原則として13歳以上で、1回接種のみとさせていただきます。

費用は、堺市在住で65歳以上、もしくは60歳以上65歳未満で心臓や腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有し、その障害が身体障害者手帳1級程度の方は無料です。
堺市在住以外の方は、お住まいの自治体に前もってお問い合わせください。
それ以外の方は自費となり、3500円(税込み)です。

自費の方は、あらかじめ予診票をこちらからダウンロードして記載していただくと待ち時間が少なくなりますので御協力をお願いいたします。来院後に記載いただくことも可能です。

 

インフルエンザワクチンを接種すべきかについてブログに書いていますので、よければご覧ください。

webもしくは電話(072-284-8728)でご予約をおとりください。

新型コロナワクチンとの同時接種も可能です。ご希望される場合は新型コロナワクチン接種についてもご予約をお願いいたします。

肺炎球菌ワクチン

肺炎は主に細菌やウイルスなどが肺に入り込んで起こる肺の炎症です。

この原因となる細菌の多くは、もともと人のからだの中にいたり、日常生活の中に存在しています。そのため年齢があがったり、病気があったりして抵抗力が弱まった時に肺炎を起こしやすくなります。

 

肺炎がきっかけで寝たきりとなったり、最悪亡くなったりすることもあり、日本では死因第5位となっています。

 

肺炎を予防するにはマスク、手洗い、うがいなどで細菌がからだに入り込まないようにすることや、禁煙、もともとの病気の治療によって抵抗力を高めることが必要ですが、もう一つの方法としてワクチン接種があります。

 

肺炎の原因として最も多いのは肺炎球菌ですが、それを予防する肺炎球菌ワクチンが存在し、65歳以上の方は公費助成を受けることができます。堺市在住で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方は国の制度として自己負担金4000円で、それ以外の堺市に住民登録のある方は堺市の制度として同様に自己負担金4000円で接種できます。堺市以外に在住の方も接種は可能ですが、まずは居住地の市役所へお問い合わせください。

 

肺炎球菌ワクチンについてブログに書いていますので、一度ご覧ください。

 

接種を希望される方は電話(072-284-8728)でご予約をお願いいたします。

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は体の左右どちらかに水ぶくれを伴う赤い発疹が出現し、非常に強い痛みを伴う病気です。肋骨のあたりに生じることが多いです。

この症状が3週間前後続くこと自体が非常につらく、場合によっては入院も必要になることもありますが、一旦治ったと思ってもその後ピリピリした痛み(帯状疱疹後神経痛)が長期に、場合によっては数年続くこともあります。

 

帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスによる病気です。子供の頃にこのウイルスによってみずぼうそうにかかった後、このウイルスは体の中の神経の中に潜んでいます。それが年齢を重ねたり、あるいは病気などで体の免疫力が弱ると再び暴れ始め、帯状疱疹として出現します。

 

帯状疱疹は50歳から発症率が高くなり、80歳までに3人に1人が発症するといわれています。

 

一度発症すると、治療でその時の症状はおさえられても、その後の後遺症としての帯状疱疹後神経痛が約2割の人に発症することを考えると、予防した方がいいということになります。

 

予防の方法として、帯状疱疹ワクチンがあり、現在使用できるワクチンは2種類あり、弱毒水痘生ワクチンとシングリックスがあります。

その違いについて詳しくはブログをご覧いただきたいのですが、おおざっぱに違いを言うと、弱毒生ワクチンの方が安いが効果が低く長続きしない。シングリックスの方が高価で副反応も多いがその効果は高く長続きする、ということになります。

 

一度帯状疱疹にかかってしまった後のつらい症状に悩まされている人を診てきた経験からは、当クリニックとしてはシングリックスをおすすめしますが、費用の問題もありますので、どちらかを選択していただければと思います。

もう少し詳しく帯状疱疹ワクチンについてブログに書いていますので、ご覧ください。

帯状疱疹ワクチンの接種をご希望の方は、電話でのご予約(072-284-8728)をお願いいたします。

風疹ワクチン(成人)

先天性風疹症候群対策としての風疹抗体価測定、風疹ワクチン接種に加えて、1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日生まれの男性に対する抗体検査、風疹ワクチン接種を行っています。

詳しくは以下のホームページを参考にしてください。

風疹抗体価検査について

1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日生まれの男性に対する抗体検査、風疹ワクチン接種について

先天性風疹症候群対策としての風疹ワクチン接種について

お問い合わせは電話(072-284-8728)でお気軽にどうぞ。